何ゴト?

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ジブリ映画の興行収入

↓3月18日に、「思い出のマーニー」がDVD/BDが発売されました。

そんな中、ジブリ映画の不振が言われているので、制作費と興行収入をわかる範囲で調べてみました。

ジブリ映画の興行収入

宮崎駿作 公開年 タイトル 制作費(単位億) 興行収入(単位億)
1984 風の谷のナウシカ 3 14
1986 天空の城ラピュタ 8 11
1988 となりのトトロ(&火垂るの墓) 12 11
1989 魔女の宅急便 4 21
1991 おもひでぽろぽろ 8 31
1992 紅の豚 54
1994 平成狸合戦ぽんぽこ 44
1995 耳をすませば 31
1997 もののけ姫 23 193
1999 となりの山田くん 15
2001 千と千尋の神隠し 20 304
2002 猫の恩返し 64
2004 ハウルの動く城 30 196
2006 ゲド戦記 76
2008 崖の上のポニョ 155
2010 借りぐらしのアリエッティ 92
2011 コクリコ坂から 44
2013 かぐや姫の物語 51 24
2013 風立ちぬ 120
2014 思い出のマーニー 35

こうやってみると、宮﨑駿がいかにジブリを支えてきたかがわかります。

最近は、DVD/BDや関連グッズの販売もあるので、興行収入だけでおもしろさの判断はできないですが、1980年代の映画の方がおもしろかった印象がありますね。

配給収入と興行収入

配給収入と興行収入の違いがわからなかったので、ちょっと調べてみました。

配給収入
映画配給会社が、映画館から映画上映料金を徴収し、映画という商品を販売することを配給する

興行収入
映画館が、観客から入場料金をいただき、収入を得ることを興行する

1800円×入場者数=興行収入
興行収入×60%=配給収入

http://www.saiyo-info.net/toho/gyokai/haikyu.html

実際に、映画配給会社が得る利益は、興行収入より少ないということになりますね。

スタジオジブリの歌

スタジオジブリの歌