何ゴト?

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イルカ約150頭が集団座礁

↓イルカ約150頭が茨城県の海岸に漂着したとのことです。
http://www.asahi.com/articles/ASH4B3FHKH4BUJHB006.html

マイルカ科のイルカで、「カズハゴンドウ」というらしいです。
場所は、茨城県鉾田市台濁沢(だいにごりさわ)の海岸で、太平洋に面しています。

2011年3月にも茨城県の別の海岸で、カズハゴンドウが、約50頭打ち上げられたことがあったそうです。

「カズハゴンドウ」ってどんなイルカ?

・成長すると体長は3m程になる
・接触することが困難で、集団座礁によって情報が得られる程度である
・特に驚いた時など、非常に速く泳ぐことが可能である
・世界中の熱帯から亜熱帯の遠洋に棲息する
 
「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。 URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/カズハゴンドウ

っと書いているので、けっこう頻繁に、集団座礁するのでしょうか。

イルカの座礁の原因

座礁の原因のほとんどは浅瀬に近づいて溺れてしまうからで、色々原因があるそうです。

↓浅瀬に近づく原因

地形・・・波打ち際の泡が音波を撹乱、相殺させてしまう。
地磁気・・・オーロラによって磁気嵐が起こるので、イルカの磁気センサーが乱れて陸地へ向かってしまう。
サメ・シャチ・・・敵におそわれたときに浅瀬に逃げ込むため。
・・・刺し網漁に使っている網に絡まったため。
音の妨害・・・潜水艦に使われているソナーの低周波がイルカやクジラの脳を壊す。
イルカの病気・・・脳にすむ寄生虫が潜み、パニックになる。

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