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全ての血液型を「O型RHマイナス」に変える技術が登場!?| ガジェット通信

↓血液型に関してこんな記事を見つけました。

・A型やB型など全ての血液型をO型RHマイナスに変えることができる技術が開発された。
・この技術が、アメリカ科学振興協会が運営している科学誌「EurekAlert!」に掲載されました。

O型RHマイナスの血液は稀少で、ドナーがいなくて輸血が難しいとかよく聞きますよね。 この技術が正式に採用されれば、多くの命が助かりますね。

日本人の血液型の割合ってどれくらい?

↓以下は割合

RH+A 39.8% RH-A 0.2%
RH+B 19.9% RH-B 0.1%
RH+O 29.85% RH-O 0.15%
RH+AB 9.95% RH-AB 0.05%

 

↓以下は出現頻度

血液型 A型 O型 B型 AB型
出現頻度 4/10 3/10 2/10 1/10 10/10
Rh(-)を加味した
出現頻度
4/2000 3/2000 2/2000 1/2000 1/200

RH null という黄金の血が存在する

血液型のことを調べていたら、8つの血液型のパターン以外にも 「RH null」という血液型が存在することがわかりました。

・「Rh null」とは、完全なる突然変異により出現したものであり、全ての抗原を持たないものです。2010年の段階で「Rh null」を持つ人は、世界中で43人確認されています。
・抗原を持たないためあらゆる血液型の患者に対して輸血可能。

日本人でもRH nullの人がいるとのことです。

血液型ってどうやって生まれたの?

おそらく、今後すべての血液型に変えていけるようになるのだと思いますが、 それにしても血液型ってなんで大きく分けて4つあるんでしょうね?調べてみました。

最初の人類の血液型はO型だけでした。
その後、A型が生まれ、B型が生まれ、AB型が生まれたと言われています。 →詳しくはこちらのサイトに説明が載っています。

新しい血液型が生まれたということは、何か理由があってのことだと思うので、全部を同じ血液型に統一したりとかはしない方がいいんでしょうね。