何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

母の日 の 起源、カーネション と 色

トピック「母の日」について

母の日とは?

日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日

世界の「母の日」の日付

世界各国によって母の日の日付が違うようですね。

母の日
5月第2日曜日 日本
アメリカ
カナダ
オーストラリア
ドイツ
イタリア
スイス
デンマーク
中国
5月第1日曜日 ポルトガル
スペイン
南アフリカ共和国
5月最終日曜日 フランス
10月第3日曜日 アルゼンチン
11月最終日曜日 ロシア

アメリカも日本と同じ、5月第2日曜日だったんですね。
といいますか日本がアメリカに倣って日付を変えたんですね。

日本では、1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。母の日には カーネーションなどを贈るのが一般的。

日曜日が多いですね。「日頃の母の苦労を労り」とあるので、お休みの日である日曜日が多いということでしょうか。

日本では赤いカーネーションを贈るのはなぜ?

アメリカでは白いカーネーションを贈るようです。その起源は?

南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。
ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。

色が違うのは?

・母親が亡くなっている方は白いカーネーションを身につける
・母親がご存命な方は赤いカーネーションを身につける

という由来があるらしいです。

ちなみに、赤いカーネーションの花言葉には、「母への愛」があります。

母の日は世界共通

各国で母の日の日付や起源に違いはありますが、母を想う日があるということは共通にあるので、やはり母は偉大ですね。
自分の子供が生まれてから、その偉大さにやっと気づきました。