何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

給食のゴハンにたばこ、パンのケースからゴキブリ

↓給食のゴハンにたばこの葉が混入していたという話です。これは千葉市の話。
https://www.youtube.com/watch?v=ipQASEuUD4c

↓給食のパンの入ったケースから、虫の死骸や生きたゴキブリが出てきたという話です。神奈川県逗子市の話。
https://www.youtube.com/watch?v=PRE_mrh9b24&feature=youtu.be

いったいどうなっているのでしょう。こんな話は聞いたことがありません。
どちらも入れ物の中に入っていることから、輸送中などではなく、給食を作っている現場で起こった出来事としか思えません。

全国の給食を作っているところを全部再検査して欲しいですね。ずさん過ぎます。
飲食店の異物混入と比べても、最悪な状況ではないでしょうか。

どちらも信じられない話ですが、
ゴキブリは飲食店などでは出てくることもあるので、百歩譲って仕方がないとしても、たばこは完全に人為的なものなので、これは許せませんね。どういう風に給食を作っていたかなんて想像したくないです。
 
タバコの話は、千葉市の小学校の出来事で、5年生と6年生の複数のごはんに入っていたということです。1つでも大変なことなのに2つも。

たばこの毒性

たばこの有毒成分はニコチンで、紙巻きたばこ1本のニコチン含有量は10〜20mgです。たばこの箱に書かれているニコチン、タールの量は火をつけてフィルターから回収できる量であり、実際の含有量はその10倍以上です。この含有量から、致死量は成人で2〜3本、乳幼児で約1本とされています。 しかし、ニコチンの溶出、体内への吸収には時間がかかり、またニコチンのもつ刺激性や強烈な催吐(さいと)作用によって嘔吐するため、重篤な症状を示すことはほとんどありません。たばこの葉を直接食べても、ニコチンは一部しか吸収されませんが、水の入った灰皿や缶ジュースの空き缶のたばこ滲出液(しんしゅつえき)を大量に摂取した時は危険です。

たばこが水に浸された状態で口に入れてしまうのがダメみたいですね。

喫煙者がいると、タバコを吸っていない時でさえ、室内の空気が悪くなることがあるので、そういう人が給食や食べ物を作る作業に携わってはだめだと思いますね。

THE 給食指導 (「THE 教師力」シリーズ)

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