何ゴト?

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「親になって初めて人間に・・・」の小雪の発言で大炎上

↓「親になって初めて人間に・・・」の小雪の発言で大炎上しているそうです。 

映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見で、

その映画の役で、3人の子どもを育て上げた妻・幸子を演じる小雪は、現在の自分に照らし合わせて「3人の子を育てた、たくましさと日本の女性の柔らかさを兼ね備えている人と感じながら演じました」とコメント。さらに子育てについて「強くならざるを得ないですよね。女優としても女性としてもいろんな経験をさせていただいて、自分にとってプラスになっていると思います」
親になって初めて人間にさせていただいているなと感じます。自分ひとりで生きてきたような錯覚に陥ることがありますが、親がいて、周りがいて、いろんなことを体験して、みんなの力を借りて生きてこられたんだなと感じています」

と言ったそうです。

この発言に対して炎上しているそうです。

・「親じゃないと人間じゃないの? 人間じゃないなら、何なの?」
・「セクハラ親父の『女は子どもを産んで一人前』と同じ思考感覚」
・「悪意がなくても言葉選びが悪すぎる」
・「不妊で悩んでいる人を刺激するような発言」

言葉って怖いですね。一言、一文字の言い方が変わってくるだけで、受け手に、良く受け取らたり、悪く取られたり。

「(子育てを通じて人間的に成長できた)」
 
というようなニュアンスで言いたかったところを
 
「人間にさせていただいている」

と言ってしまったようです。

常に丁寧語を使っていればいいということだけではなくて、意味合いを考えながら話さないといけないって大変ですね。

生きていく力。

生きていく力。