何ゴト?

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ミステリーサークルを作るアマミホシゾラフグ

↓鹿児島の奄美大島付近の海底で、ミステリーサークルが発見されたそうです。 https://youtu.be/khtYlPRgVxg

模様を描くフグ

この模様を作っているのは、新種のフグで、
オスがメスの産卵のため一週間かけて作るそうです。

春から夏にかけて見られるというこの模様が星を散りばめたように見えることから、 魚の名前は「アマミホシゾラフグ」と命名されたそうです。

このアマミホシゾラフグが、国際生物種探査研究所の「世界の新種トップ10」に選ばれました。

「アマミホシゾラフグ」の発見者は?

発見したのは、水中写真家の大方洋二さんで、 50年以上に渡って世界各地の海の写真を撮り続けているそうです。

最初は、人為的なものかと思い、現地のダイビングスタッフと「ミステリーサークル」と名前を付けていて、 2011年5月に、写真を撮っていたところ、フグがやってきて溝を掘り出したところをたまたま発見したということです。

なんでこの模様を描くのか?

理由はまだわかってはいませんが、フグは貝などで飾り付けをするような修正があるということで、 もしかすると、メスの気を引くためにオスが綺麗な模様を描いているのかもしれません。

フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで

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