何ゴト?

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2015年5月30日の小笠原諸島沖の地震はまれなケースのようです。

昨日、小笠原諸島西方沖を震源とする地震がありました。

30日20時24分頃地震がありました。 震源地は小笠原諸島西方沖(北緯27.9度、東経140.8度)で、 震源の深さは約682km、地震の規模(マグニチュード)は8.1と推定されます。

自分の印象としては、東日本大震災の時のように、ゆっくり大きく揺れているような感じでした。

今回の地震は「異常震域」になった可能性があり、「非常にまれな地震」だということです。

異常震域とは?
震源から遠い場所まで揺れが伝わること

確かに、北は北海道、南は沖縄までと広い範囲で揺れているみたいですね。

590kmという非常に深いところで起きたので強い揺れがあった。 この地震は非常にまれにしか起きないが、マグニチュードは8.5あった。 海底の変動がほとんどないので、津波は発生しない。

ということです。
なるほど、地震があっても深いところなら津波は発生しないんですね。

一言に地震と言ってもいろいろありますね。

そういえば、「震度」と「マグニチュード」の違いってなんだっけ?と思いました。
↓こちらのサイトにわかりやすく書いてありました。
マグニチュードと震度の違いは?

ナマズが解説しててかわいいです。

日本の地震予知研究130年史: 明治期から東日本大震災まで

日本の地震予知研究130年史: 明治期から東日本大震災まで