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史上初!メジャーでスイッチピッチャー登場

↓メジャーで“史上初のスイッチピッチャー“がついに念願のメジャーデビューを果たしたそうです。

アスレチックスのパット・ベンディット投手(29)が、6月5日のレッドソックス戦でメジャーデビューしました。
なんとこの方は、左打ちのバッターの時は、左手で投げ、右打ちのバッターの時は、右手で投げるという両手投げの投手ということです。これはメジャー初のことです。

グローブはどうしているのか?

試合中、バッターが変わるたびに、グラブをいちいち変えてられないですよね。ではどうしているのか?
グラブは一つのものを使用していて、そのグラブにはポケットが真ん中にあり、左右の両端に親指が入る六本指の特注(ミズノ製)で、右手も左手もグローブの中に入るということです。

スイッチヒッター対スイッチバッター

マイナーでのプロデビュー戦では、スイッチヒッター対スイッチバッターという「Wスイッチ対決」が実現したそうです。

打者がベンディットの構えを見ながら、交互に左右の打席を出たり入ったりして試合が5分以上滞る状態になったため、「投手が先にどちらで投げるかを示す」というルール8・01条が定められ、今では通称ベンディットルールと呼ばれている。

こんなルールがあるんですね。投手が先に決めなければならないので、Wスイッチ対決の場合は投手の方が少し不利ですね。


スイッチバッターは聞いたことがありますが、スイッチピッチャーは聞いたことがありません。 両方で投げられるだけならわかりますが、メジャーで通用するスピードの球を両方で投げられるというのはすごいですね。

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