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外国人観光客の民泊

テレビで「外国人観光客の民泊」の特集をやっていました。

「外国人観光客の民泊」というのは、日本に住んでいる一般の人が、空いた部屋を外国人観光客に貸し出し宿泊させることです。

民泊ケース1

・6畳 × 2部屋 1人一泊当たり3000円(2人目以降2500円)

晩御飯に餃子を一緒に手作りして、朝食はなしで、合計5万円の収入があった。

外国人観光客の民泊の探し方

外国人観光客はネットで民泊できる部屋を探します。

Airbnb
世界190以上の国と地域、3万4000以上の都市で利用されている。 日本でも約1万件が宿泊先として登録されている。

民泊ケース2

このケースで紹介されていた人はシェフの方で、
観光客からは宿泊費を受け取っていない。
自宅に有料で宿泊させる行為が、ホテルなどの宿泊業を管理する「旅館業法」などに抵触する恐れがあるというからだ。

こうしたリスクを避けるため、外国人に野菜などの食材や飲み物を購入してきてもらい、それを料理するということをしている。

法改正の兆し

旅館業法が実状と見合っていないという意見なども上がっていて、 政府自民党では、イベント期間地域などの条件付き個人宅での有料宿泊を可能にするような規制を緩和する案をまとめました。

2020年の東京オリンピックに向けて、宿泊施設が不足することが予想されるので、これはいいかもしれません。

信頼関係の上に成り立っている

貸し手の日本人としては、賃貸としてではなく空いた部屋を貸せるし、
借りての外国人としては、相場よりも格安で宿泊できるし、
お互いにメリットがありますね。

こういうことが成り立つのは、信頼関係があってのことだと思うので、それは素晴らしいことですね。

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