何ゴト?

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マツコの知らないイタリアの世界を見ました。(イタリアの洗濯編)

マツコの知らないイタリアの世界を紹介していました。
今回は、イタリアの洗濯編。

洗濯機で使用する水の温度を変える。

イタリアの水道水の硬度は日本の50(mg/L)にくらべて、約320(mg/L)と高く、ミネラル分が多い。
なので、洗剤が水に溶けづらく、汚れが落ちない。なので、お湯洗いしないといけない。

http://www.aeg-jp.com/Products/Laundry/%E6%B4%97%E6%BF%AF%E4%B9%BE%E7%87%A5%E6%A9%9F/EWW1273-60Hz

こちらの洗濯機は、マツコ・デラックスも使用しているメーカーだそうです。
水温の設定ができます。

生地に合わせて水温を分ける

水温の例

ウール/30℃から40℃
下着/60℃
タオル・シーツ/90℃

洗濯物が色移りしないようにするグッズ「L'Acchiappacolore(ラッキァッパコローレ)」

http://www.acchiappacolore.it/prodotti/lacchiappacolore-igienizzante/

色落ちした色素を特別なシートが代わりに吸収してくれる。

洗濯物のシワは許せない、白色でないといけない。

・自分の息子が真っ白じゃない服を着るのを許せない。シワも許せない。
・下着もアイロンがけする。

アイロンもアイロン台も大きい

イタリアのアイロン台は、日本のアイロン台よりもはるかに大きい。 アイロン台専用のボックスも売っているほど。

このアイロンセットには1リットルの水が入っている、日本では120mlほど。
すごいスチームで日本のクリーニング店のような感じ。
1度の洗濯で1リットルの水を使う時もある。


イタリア人の服の洗濯に対する情熱はすごいですね。