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ターゲットは外国人アニメオタク?宿泊施設「痛部屋」

↓宿泊施設に「痛部屋」というものがあるそうです。

日本を訪れる外国人が増える中、アニメやゲームなど日本の“オタク文化”を使った新し­いゲストハウスが人気を呼んでいるということです。  若者らがアニメのキャラクターを自動車の塗装面にシールなどを大きく貼って飾り施すこ­とを“痛車(いたしゃ)”と表現して面白がることに掛けて「痛部屋(いたべや)」と名­付けたゲストハウスを作り、日本の“オタク文化”を世界に広げようとする外国人の取り­組み。

とある痛部屋仕様のゲストハウスでは、部屋の稼働率は80%ということで、人気が高いようです。

ゲストハウス経営者 の 「SO-ZO」 の 王冉(おうぜん) 社長が言うには、

・外国人であまり作品に詳しくないけれど、空間に泊まってみたい人を対象に考えている。
・これから五輪にむけて外国人向けに発信していきたい。
・私は日本人ではないから外国人の視点からどこが好きか文化の違いなのか分かる。
・日本の文化を海外に発信していきたい。
・外国人の「オタク」の方に対して素晴らしい空間を提供したいと思う。

とのことです。

簡易宿泊場所として、ネットカフェを利用する人は多いですが、これからは、この痛部屋も流行ってくるかもしれないですね。

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