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「産んだ女性が母親」、民法の特例法案提出へ

↓産んだ女性が母親になる法案が提出されるそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Iu3Pq45OBSY

卵子提供や代理出産で子どもを産んだ場合、「産んだ女性が母親」と規定する民法の特例法案を、自民党のプロジェクトチームがまとめました。
 
夫は同意のもと妻が夫以外から精子提供を受けて妊娠した場合、夫は自分の子供であることを否認できないとしている。
 
卵子提供や代理出産による妊娠、出産をめぐっては、現在親子関係を規定する法律がないため、自民党は議員立法で、法案を今国会に提出する方針です。

この法案の内容を聞いて、「あれっ?おかしい」と思ったのは自分だけでしょうか?

この法案というのは、
「卵子提供」については、子供をなかなか授かることができない夫婦の奥さんが卵子を提供してもらって体外受精して産むことになるので、母親になるということでいいと思うのですが、 「代理出産」については、(依頼する夫婦の精子、卵子を提供する場合もあって) 代理で産んだ女性が母親になってしまうということになるんですよね?

代理で産んでもらうことを依頼した夫婦にとってそれは悲しいことだと思うのですが、それでいいのかな。