何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

東京オリンピックに向けて、「おもてなしピクトグラム」

↓新たなピクトグラムが考案されそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=IXvfxc44bHY

ピクトグラムとは?

絵で表す案内用の記号」のことで、
「トイレの性別のマーク」や「非常口のマーク」が有名です。

いつから取り入れられた?

1964年の東京オリンピックだそうです。
この時の一番の問題が「言葉の壁」です。
言語の通じない人にも伝わるようにと、ピクトグラムはデザイナー達によって生み出されました。

新たに必要とされるデザイン

あのオリンピックから51年の時を経て、「Wifiスポット」など新たに必要とされるものも出てきました。
そんな中、25組のデザイナーやプランナーが、新しいピクトグラムのアイデアを競うイベントが開かれた。

デジタルサイネージ ピクタソン

今日、商業施設や交通機関などでインタラクティブ性をもったガイド用のデジタルサイネージが増えてきました。 今後は国内外からの来街者も増えることも考え、デジタルサイネージを一目見てどんな情報を取得出来るのか、どうやって使うのかをわかりやすく表現する新しいピクトグラムが望まれています。 そこで幅広くみなさんの柔軟な視点、新しいデザインを募集すべく デジタルサイネージ ピクタソンを開催します!

このイベントでは、「パブリック・ビューイング」を表すマーク、「多言語対応が可能である」というマークなどのアイデアも出ていました。
世界中で使われるように考えられているということです。

2020年のオリンピックに向けて、新しいピクトグラム

「デジタルサイネージコンソーシアム」の方が言うには、
関連する団体の方と一緒に、2020年のオリンピックに向けて、実際にデザインされたピクトグラムができるよなことを進めていきたいということでした。