何ゴト?

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手足口病が流行、過去最多に迫る

↓子供の間で、手足口病が流行っていますね。

他人事かと思っていたら、うちの子供も「手足口病」になりました。しかも2、3週間で2回も。 「手足口病」になっても、保育所は登園禁止にはなりませんでした。

複数のウィルス

手足口病と一口に言っても、ウィルスは一つではなく、複数ののタイプがあるようです。

手足口病の主なウイルスは「コクサッキーウイルスA群10型、16型、」「エンテロウイルス71型」の3つ

ウィルスによって病気の症状や程度も違うようです。うちの子供も2種類かかり、最初にかかった時は程度は軽く、後からかかった方がひどい症状になりました。

かかる年齢

4歳くらいまでの幼児を中心に発症し、2歳以下が半数を占める。

症状

手のひら、足の甲、足の裏、口の中に小さな水泡ができます。

口の中にできると、しみる食べ物は嫌がるので、注意してごはんをあげましょう。

治療法

特効薬はない。

ただ、さらに悪化して「とびひ」にならないように注意した方がいいです。

とびひ (伝染性膿痂疹) とは? ブドウ球菌やレンサ球菌といった細菌が原因です。これらが産生する毒素が皮膚を溶かすために、水ぶくれやただれを引き起こします。

塗り薬などを塗って、二次感染を予防した方がよいです。