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セブン-イレブンが、関西電力の値上げで、一部店舗が東京電力に乗りかえ

↓セブン-イレブンの近畿の一部店舗が、東京電力を使用するそうです。

セブン-イレブン・ジャパンが10月から近畿の4府県約1千店で電力の調達先を関西電力から東京電力に切り替えることが14日、わかった。地域の垣根を越えて割安な電力会社からの供給に変更することでコスト削減につなげる。今後は他の地域でも割安な電力会社からの供給に順次切り替えることを検討する。
 
セブンイレブンが東電子会社のテプコカスタマーサービスとすでに契約を結んだ。契約電力は3万2千キロワット。セブンイレブンは関西2府4県で約2200店を展開しているが、今回は大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県の一部店舗で切り替える。京都府と滋賀県の店舗は引き続き関電から供給を受ける。

2016年春からの「電力の自由化」を前に、大手企業が動きましたね。
「関西電力が電気料金を値上げしたから、東京電力に乗りかえる」ということなので、今後、他でも同様のことが起こって、電気料金の引き下げを期待したいところですね。

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