何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

英語を学ぶということは、日本語を広めるということ?

うちの子供は年齢が2歳くらいとまだ小さいのですが、ベネッセなどで幼児用の教材があることを知りました。 今では、小さいころから英語を学ぶということが当たり前になってきているみたいです。

小学校から英語の授業が始まったり、
小学校高学年から始まる英語のテストがあったり、
私立の中学校入試に英語の教科が入ったりするのだそうです。

小さい頃から英語を学ぶことによって、海外でも活躍できる人材が育つという意味ではいいことだと思います。 しかし、日本人で英語の苦手な自分としては、英語を学ばされているという考え方になって、支配されている感じがしてしまいます。

それなら、逆に日本語を海外に広めればいいのではないか!と思いました。
例えば、アフリカのある村で日本人が学校を作って日本語を教えていたりするテレビ番組を見たことがあります。 でもこれはこの村の民族の言語を知っている人だから、日本語が教えられるのだと気づきました。

つまり、世界に日本語を広めるためには、世界の他の言語を知らないとダメなのだろうという結論に達しました。 なので、英語を学ぶということは、日本語を広められるチャンスなのかもしれないですね。

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