何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

国勢調査2015

国勢調査についてテレビで放送していました。

国勢調査とは?

ある時点における人口及び、その性別や年齢、配偶の関係、就業の状態や世帯の構成といった「人口及び世帯」に関する各種属性のデータを調べる「全数調査」。国勢調査の統計は、人口統計の中で静態統計に分類される。

http://kokusei2015.stat.go.jp/about/

何の役にたっているの?

私たちの生活に欠かせない重要なデータになるんです。

行政
・衆議院選挙での小選挙区分け
・地方交付税の交付額の決定
 
企業
・新しい店舗の立地計画
・新しいサービスや商品の開発
 
学術
・大学などでの研究の基本データ

国勢調査のスケジュール

9月10日〜12日 インターネット回答用IDを調査員が世帯に配布
9月10日〜20日 パソコン・スマートフォンから回答
9月26日〜30日 インターネット回答のなかった世帯に調査員が調査票を配布
10月1日〜7日 調査票の提出(記入した調査票は調査員が回収または、市町村によっては郵送も可能)
10月14日〜17日 督促状を投函(※督促状と同時に不在世帯へは聞き込み調査を行う)

提出しなければ、督促状を投函されるのですね。
ここまで強制的なものだったんですね・・・。

国勢調査の目的

国勢調査の目的は、その場所にどんな人が住んでいるのか、きちんと把握すること。
単身世帯や大学生などは住民票を移さないまま住んでいることも多く、戸籍や住民基本台帳によってわからない情報を把握することが出来る。

国勢調査が今後なくなる可能性も?!

2016年1月からスタートする「マイナンバー制度」によってこのような大規模な調査が不要になる可能性があります。

「かたり調査」に注意!

調査員を装った「かたり調査」が多く発生しています。

・調査以来を電話やメールですること
・「代わりに書いておくので世帯数を教えて」など聞くこと
・預金や収入を聞く項目

国勢調査に、これらの項目ははありません。ご注意ください!

実際にインターネットで回答してみた

↓ネットで回答してみたので参考にどうぞ!

関連記事