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吉田沙保里、涙の世界16連覇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000082-sph-spo

レスリング・世界選手権第3日(9日、米国・ラスベガス)
 
女子53キロ級は吉田沙保里(32)=ALSOK=が決勝でソフィア・マットソン(スウェーデン)を2―1で下し、個人戦200連勝を飾り金メダル。世界16連覇を決めた。「途中負けるかと思ったけど、ここで負けたらだめという気持ちで…。後輩の絵莉が優勝したので、私も一緒に勝って終わりたかった」。プレッシャーから解放され、大粒の涙を流した。

世界16連覇と聞いて、勝手当たり前のように聞こえますけど、涙を流すあたり、いつもギリギリで勝負していたんですね。

吉田沙保里「決勝は途中で負けるかと思ったが、ここで負けたらいけないと思った。何とか勝てて良かった。追われる立場で、研究されているのは分かっている。タックルをもっと磨いて、リオで4連覇できるように頑張る」

研究されていても勝ち続けているというのがすごいですね。

リオ五輪で4連覇を目指す

今回の世界選手権で、来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定しました。

狙うは五輪4連覇ですね。

レスリング最強と呼ばれた男子のカレリン(ロシア)も4連覇は果たしていませんので、
もし、これが成し遂げられれば、女性として世界初なので、ぜひ優勝してもらいたいです。
ちなみに、男性でも今までに2人しかいないそうです。その内の1人はあの有名なカール・ルイス。短距離走ではなく「幅跳び」で連覇していたんですね。

なぜかALSOKがすごいイメージ

ALSOKに所属している吉田沙保里さんですが、そのためか、「ホームセキュリティシステム」が万全なのではないかと思ってしまいます。 実際にすごいのかもしれませんが、CMやレスリング連覇の影響は少なからずあると思います。吉田さんが与える影響って大きいですね。

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