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iPhone6s 3D Touch 機能 と UIの複雑化の懸念

↓2015年9月25日に発売の iPhone 6s / iPhone 6s Plus に搭載される 「3D Touch」機能が話題ですね。
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=cSTEB8cdQwo&app=desktop

Appleが発表した次期iPhone、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」に採用された新しいユーザーインタフェース「3D Touch」が話題です。新型のiPhoneにおける最大の見どころと評価する人も多いこの機能は、Appleいわく「次世代のマルチタッチ」。タッチパネルの操作では今や一般的になった、複数の指を使ったスワイプやピンチ操作に次ぐ、iPhoneならではの新しい操作です。
 
指でガラス面を強く押し込むと、押し込んだ強さに応じて「Taptic Engine」が振動を起こし、それと同時にPeek(ピーク/のぞく)やPop(ポップ/飛び出す)と呼ばれる動作を起こせるこの機能は、ソフトウェア(iOS)とハードウェア(iPhone)を一体で開発できるAppleだからこそ実現できたスムーズな操作感だと評判です。発表会場で実機に触れた人の多くは、その出来の良さや実装の素晴らしさ、利便性の高さを異口同音に伝えています。
 
しかしこの3D Touch、知っていると便利な機能である半面、知らないと使えない機能になってしまうのではないかと、懸念を覚えます。

この話にも上がっているように、「3D Touch」機能は、ユーザーに浸透するまでは、当面は補助的な機能として使われると思いますね。
iPhoneの操作はシンプルなところがいい点だと思うので、UIが複雑になるとそのメリットが無くなっていってしまわないか心配ですね。