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20年以上電源入れっぱなし! SFC版「海腹川背」のリプレイデータを保持し続ける一人のユーザーに驚嘆の声多数 が話題

↓スーパーファミコンの電源を20年以上入れっぱなしにしている方が話題だそうです。

1994年12月発売のスーパーファミコン(SFC)用アクションゲーム「海腹川背」(うみはらかわせ)。そのリプレイデータをゲーム機の電源を入れっぱなしにすることで20年以上保持し続けているあるユーザーがTwitterに投稿した画像が話題になっています。
 
当時、ROMカートリッジ式のゲームソフトで用いられていたバッテリーバックアップは、SRAM上のデータをリチウム電池を用いて保持しており、SFC版の海腹川背もその1つ。同作ではリプレイデータをバッテリーバックアップすることができました。
 
ゲーム機本体の電源を切断しても電池が生きていればSRAMに電気が供給され、データは保存されますが、ひとたび電池の寿命が来てしまうと、本体の電源を切るとデータも消失。
電池を交換しようにも、電池を外したときにバッテリーバックアップが機能しなくなるので、ほとんどの人はあきらめてしまうものですが、Wanikunさんは違いました。
 
本体の電源を切ることなく、現在に至るまで実に20年以上データを保持し続けたのです。この間、引っ越しもあったそうですが、そのときはまだ電池が消耗しきってなかったのか、急いで運ぶことで事なきを得たそうです。

20年間、電源入れっぱなしって想像できない。
セーブデータ保持の為にここまでする人はなかなかいないですよね。
でも確かに、自分が子供の頃はゲームの電源を入れっぱなしすることとかよくありました。
大抵、母親に電源を切られて片付けられてたりするんですけどね。

海腹川背とは?

1994年シリーズ第1弾となるスーパーファミコン用ソフト「海腹川背」1997年に続編となるPlayStationソフト「海腹川背・旬」が発売。
 
独特のアクションとゲーム性、個性的な世界観やキャラクター、心地良いBGMなど、発売から20年超えた今尚、多くのファンを魅了するアクションゲームシリーズ。
 
主人公の女の子"海腹川背(川背さん)"を操作し、フィールド内にあるゴールを目指すシンプルなルールと、伸縮自在のロープを駆使して進む
"ラバーリングアクション"と呼ばれる挙動が作り出す奥深さが特徴です

海腹川背

海腹川背

さよなら 海腹川背 ちらり

さよなら 海腹川背 ちらり