何ゴト?

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インフルエンザ予防接種を受けに行きました。2015/2016シーズン(平成27年秋冬)

今日、インフルエンザ予防接種を受けに行きました。

毎年、予防接種は受けていなかったのですが、今年度から子供が保育所に行っているということもあり、ワクチンを打ちに行こうということになりました。

去年と違うインフルエンザワクチン

調べて見たところ、今年は去年と違って、抗原が増えているようです。

2015/2016シーズン(平成27年秋冬)のインフルエンザワクチンは4価ワクチンになります。
 
今シーズンから3価(A型2種類、B型1種類)から、B型株が1種類追加され、4価(A型2種類、B型2種類)になり、抗原が増量されました。

病院に入ると、まずは問診票を書きます。特に大きな病気をしたことがなかったので問題なさそう。

体温が高くてもなんとかなった

そして次に、体温計で体温を計ります。

すると、37.7℃ ・・・、あれ?元気なのに?

確か、37.5℃ 以上だと、予防接種が受けられないのではなかったか・・・。

お医者さんに相談して、特に体調に問題はなかったので、なんとかワクチンを打つことになりました。

左肩辺りにプスッと針が刺さりました。

ワクチンを打つ時期はいつがいい?

ワクチンは早めに打ってもいいようです。

「早めに受けすぎると効き目が弱まってしまうんじゃないか!?」と考える方もいらっしゃるようです。
通常、インフルエンザの予防接種の効果は約半年持続するとされています。
インフルエンザウイルスの抗体ができるまでに1~3週程度の時間を要し、その後抗体は徐々に減っていきながら、約半年間持続します。

以前、お医者さんが「11月半ばにはインフルエンザが流行る可能性もある」とおっしゃっていました。
そして、予防接種を受けてから抗体ができるまでにも時間がかかるということなので、早めに打つことにしました。

料金は少し高くなりました

料金は病院によって違うようですね。

ワクチンの効果を上げるため、原価が掛かったことから製薬会社からの卸値が5割増しになります。
インフルエンザ予防接種料金は昨年に比べて500円程値上げになるところが多いようです

自分は3500円かかりました。

インフルエンザ診療ガイド2015-16

インフルエンザ診療ガイド2015-16