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エイベックスがJASRAC離脱 音楽著作権、独占に風穴

↓エイベックスがJASRACを離脱するそうです。

CD販売や放送に伴う音楽著作権の管理を担ってきた日本音楽著作権協会(JASRAC)の独占に風穴があく。音楽最大手の一角、エイベックス・グループ・ホールディングスが同協会に任せていた約10万曲の管理を系列会社に移す手続きを始めた。JASRACから離脱し、レコード会社や放送局から徴収する使用料などで独自路線を打ち出す。著作権管理に競争が生まれ、音楽市場の活性化につながりそうだ。
 
消費者がCDを購入したり、カラオケで歌ったりすると、代金の一部が作曲家などの著作権者に分配される。JASRACはレコード会社や放送局、カラオケ店、飲食店などから著作物の使用料を受け取り、分配する業務を国内でほぼ一手に担ってきた。
 
使用料はCDの場合で税抜き価格の6%、放送の場合は各社の放送事業収入の1.5%を徴収。著作権者への利益還元に役立ってきた。ただ、同協会が著作権管理を独占していることで、レコード会社や配信会社は使用料で有利な条件を引き出しにくいのが実情だ。これが音楽市場の活性化を妨げているとの指摘もある。
 
エイベックスに追従する動きが広がり、JASRACの独占が崩れれば、管理事業者が使用料の引き下げや販促支援などを打ち出して業界活性化の糸口になる。使用料の引き下げはCD販売や音楽配信サービスを手がける企業のコスト減につながり、消費者に安く商品やサービスを売る余地が生まれる。エイベックスがグループで手掛けるCD販売や音楽配信にも追い風になる。

著作権を著作元の代わりに守っている「JASRAC」が高い使用料の徴収のせいで、逆に著作元を苦しめていたとは変な話ですね。

JASRACとは?

JASRACの紹介 JASRAC

「Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers」の略です。 表記にありますようにJASRACは、国内の作詞者(Author)、作曲者(Composer)、音楽出版者(Publisher)などの権利者から著作権の管理委託を受けています。

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