何ゴト?

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「ジュンク堂に住んでみる」で配布された「エアーマット」が気になる

昨年11月に東京・千代田区のジュンク堂書店プレスセンター店で開催された「ジュンク堂に住んでみる」ツアーが(関連記事)、今年は大阪のジュンク堂書店千日前店で開催されました。
 
Twitterに投稿された「ジュンク堂に住みたい」の声を見つけたことからスタートした同企画。10月31日~11月1日の1泊2日で、参加費は無料(ただし3冊以上の書籍または雑誌を購入する必要がある)、18歳以上で本が好きの5組10人という条件で募集したところ、744通の応募があったといいます。倍率にして何と約150倍。

イベントには協賛する10社から、読書のお共に最適なさまざまな商品が提供。前回も協賛したキングジムからは、好評だった「着る布団」とエアマットが提供されたほか、わさビーフ(山芳製菓)やパインアメ(パイン)、クリスタルガイザー(大塚食品)などの飲食物、くつろいで読書するためのルームソックス(Tabio)、「ベッドサイド用プラズマクラスターイオン発生器」(シャープ)といったものまで、まさに至れりつくせりの環境に。

一晩中、本を読み放題という、うらやましい状況も気になりますが、自分にはもっと気になったことがあります。 ツアーのみなさんが使用していた「透明のエアーマット」。

空気を入れる前は、くるくる巻いて持ち運べる状態。
空気を入れた後は、簡易ベットになるというもの。

このエアーマットは、販売しているのかなと調べてみました。
ありました。提供されていたものと同じメーカーかはわかりませんが・・・。

http://cc0.cc/hatena/com/img/?u=nanigoto/2015/20151103_091131.jpg

災害時用簡易マットだったんですね。
お値段は、エアマット&エアマクラ×10個で、23,760円。
安物を提供しているのかなと思ったら、けっこうなお値段するんですね。