何ゴト?

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1階でも最上階でも税金算出のための評価額は同じ?!タワーマンションを使った節税

↓タワーマンションを使って相続税を節税できるそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASHC254R6HC2UTIL02C.html

タワーマンションを使った相続税の節税をめぐり、国税庁が行きすぎた節税策がないかチェックを厳しくするよう全国の国税局に指示したことがわかった。「著しく不適当」なケースは個別に評価し直す、という通達の規定があり、全てのタワーマンションの相続について適用するかどうか検討する考えだ。
 
相続税を算出するための「財産評価基本通達」によると、マンションは土地と建物を分けて評価。土地は、敷地全体を戸数で分けるので各戸の持ち分は小さくなる。一方で建物は、同じ床面積なら階数が違っても評価は変わらない。人気の高層階ほど時価と評価額の開きが大きくなり、差額の節税効果を狙ってタワーマンションを買う富裕層が増えているという。

1億円までとはいきませんが、自分もマンションを購入したことがあるので、これはとても意外でした。

購入する際に、マンションの全部屋がそれぞれいくらするかを知るための価格表のようなものを受け取りました。 その表を見ると、上の方の階にいけばいくほど販売金額が上がっていたのをよく覚えています。

なので、税金も高層階の方が高いのだと勝手に思っていました。それが何階でも変わらないとは・・・。 そうだとすると、仮に分譲賃貸にする時などに、高層階の方が高めの賃料になっているのもなんとなく釈然としないですよね。

↓さらに固定資産税評価額 も一緒なんですね。ますます釈然としない。
http://blog.blwisdom.com/nakamura/201107/article_14.html

なので、国はこれを見直すということですね。