何ゴト?

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『テレビ番組を同時にネット配信する?』を国が検討

↓テレビ番組を同時にネット配信するか検討されているようです。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110201002054.html

総務省は2日、インターネットと放送の融合を踏まえ、放送の課題を議論する検討会の第1回会合を開いた。番組をネットに同時送信すれば若い世代の視聴が増えるとの予測が示される一方、民放キー局の番組を主に放送する地方局への影響を懸念する声が相次いだ。

民放キー局の番組を主に放送する地方局への影響を懸念する声』、
これはネットで配信することになれば、都市と同じ番組を配信してスポンサー料をもらっているローカル局が立ちゆかなくなるからということでしょうか。 逆にローカル局ならではの番組のみを放送しているところは、全国区になりえるかもしれませんね。

ローカル局のメリット・デメリット

メリット

ネットワークによる同時放送(フルネット・ブロックネットなど)による拘束が無いため、編成の自由度が高まる(ネットワークに加盟している各局の場合は、ネットワークセールス枠や排他協定など、編成上の諸々の制約を受ける)。

デメリット

ネットワーク各局が編成するような全国的または他地域の内容を扱う報道番組の制作は至難である。報道においては各地の放送局が取材した題材の融通のほか、特に政治・経済などにおいては東京から発信される全国的な影響のある題材に対する需要が必然的に高いことから、各ネットワークではニュース系列を組織している。

TVer(ティーバー)

試験的にテレビ番組を配信しているサービスもありますね。これはテレビ放送後に配信するタイプですね。

テレビ番組は、『アンテナ』から『インターネット』へ

テレビ番組が、インターネットでの配信へ進むとなると、今後『テレビ』と『パソコン』のあり方がもっと変わってくるでしょうね。

↓自分的な、今後のテレビ番組の展開

・番組が何時に放送されるという時間にとらわれないものになっていく、録画の概念すらなくなって、いつでもどこでも見れる。
・携帯のワンセグチューナーがなくなり、無料Wifiがあればどこでもテレビを見れるようになる。
・アンテナに比べてインターネット配信が可能になればコストも下がってくる。個人単位での配信も容易になってくる。
・番組配信までのギリギリの時間までの番組制作が可能になってくる。

全てがインターネット中心のサービス展開になっていきそうな気がします。