何ゴト?

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同害復讐の法則は正しいのか?

あるところに子供のAくんとBくんがいて、遊んでいる最中にAくんがBくんを叩いてしまったとします。

それを見ていたAくんの母親がAくんを叱って叩いたとします。

この時、叩く側をプラス1、叩かれる側をマイナス1と表した場合、以下の図のようになります。

http://cc0.cc/hatena/com/img/?u=nanigoto/2015/20151112_1222_01.jpg

この図のようにプラスマイナスで言うと、変な話、Aくんの母親がBくんを叩いたという結果の式になるのでしょうか?

Aくんの母親がいくらAくんを叱って叩いても、BくんはAくんに叩かれただけなので、Bくんはただの叩かれ損ですね。 だからAくんの母親がAくんを叩いても、Bくんには何の得にもならないのです。 1つ言えるとしたらAくんがBくんを叩くということの再発防止策。

一番の解決策は、Aくんの母親がAくんを叩くのではなくて、BくんがAくんを叩き返すと、みんなプラスマイナスゼロですね。

http://cc0.cc/hatena/com/img/?u=nanigoto/2015/20151112_1222_02.jpg

これが「同害復讐の法則」というやつでしょうか。
実際にそんなことがあったら、しませんけどね。

最初に、AくんがBくんを叩いたのにも理由はあったんだと思いますし・・・。

これはあくまで妄想でフィクションです。