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鉄道各社が導入へ「必ず座れる電車」

↓必ず座れる電車が登場したそうです。

鉄道各社が今、朝のラッシュ時に“確実に座って通勤”できる電車の導入を進めている。京浜急行では7日朝から「モーニング・ウィング号」と呼ばれる列車を導入した。平日の朝のラッシュ時に全車両必ず座れる、京急で初めての電車だ。
 
乗客は、乗車券以外に300円の着席整理券を買えば、確実に座ることができる。座席の指定はないが、着席整理券は電車の座席分、436枚しか販売されない。  
こうした有料で座れる通勤電車の導入は、ほかの鉄道会社でも予定されている。東武鉄道では、来年春から東上線で、朝の通勤時間帯に池袋方面に向かう“上り”で、乗車券のほかに410円払えば座れる電車の運行を始める予定。
 
また、京王電鉄も2017年度までに導入を検討しているという。
 
そんな中、人口減少に悩む自治体が、通勤で使う特急料金を補助する動きも出てきている。房総半島にある千葉県いすみ市では、今年3月以降、いすみ市に住み始めた人で東京都内や千葉市などへ定期券で通勤する人を対象に、1人あたり最大で月1万円、「特急料金を補助」している。

朝の電車が混みあう日本では、さらに広まりそうなサービスですね。

他の鉄道会社でも導入されそうです。

自分でも以前から、お金を余計に支払えば座席を確保できるだとか、通勤ラッシュの時間帯は料金を高く設定すれば、混雑もなくなるのになと思っていました。

しかしながら、その反面、格差社会がますます広がって、お金さえあれば公共なものでも何でも優先されるというような仕組みは広がってほしくないとも思うので、そんなジレンマが残ります。