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窓ガラスの結露を防ぐ方法と窓サッシのカビを落とす方法:2015/12/13の気になる差

テレビで、「窓ガラスの結露を防ぐ方法と窓のサッシのカビを落とす方法」を紹介していました。

窓ガラスの結露を防ぐ方法

まず、結露を防ぐには「食器用洗剤」を使用する

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水1カップに対して、

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大さじ1杯強の食器用洗剤を入れて混ぜる

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雑巾にこの混ぜたものをつけて

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窓ガラスを拭く

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すると、拭いた部分だけ結露していません。

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この効果は5日間ほど持続するようです。

なぜ結露を防ぐ事ができたのか?

そもそも結露というのは、部屋の空気の中に含まれる水蒸気が、窓ガラスに冷やされて水滴になり、表面張力でぶら下がっている状態。

食器用洗剤には、界面活性剤が含まれていて、これによって表面張力をなくすことができる。

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普通、ガラスに水を垂らすと、表面張力で水滴になる。食器用洗剤を塗ると、表面張力がなくなり水滴ができない。

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なので、窓ガラスに食器用洗剤を塗っておくと、水滴ができず、薄い膜になるので、乾きが早くなり、ほとんど結露しなくなる。

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窓のサッシのカビを落とす方法

使うのは台所用漂白剤と片栗粉

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まず、片栗粉を大さじで山盛り3杯くらいを容器に入れる

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そこに20ccくらいの台所用漂白剤を加えて混ぜる

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そして、とろみができるまで混ぜて、

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その混ぜたものを、カビ汚れの上に塗る

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そして、その状態で5分間待つ

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そして、塗ったものを拭き取ると、

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カビの汚れが落ちてキレイになります。

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なぜカビ汚れが落ちたのか?

漂白剤を普通につけるだけだと、すぐに流れ落ちてしまって、カビの奥の根まで効果が行き渡らない。
ペースト状にすることで長時間効果を発揮させることができる。