何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

ボロボロ血管の回復が期待できる対策、食事編&運動編:林修の今でしょ!講座

ボロボロ血管の回復が期待できる対策というのをテレビで放送していました。

食事編

「味噌」、「チーズ」、「玉ねぎ」には、血管の回復が期待できる栄養素が入っています。

それが、「LTP」と「ケルセチン」

LTP(ラクトトリペプチド)とは、近年発見されたアミノ酸の一種で、

血圧低下・動脈硬化予防が期待できる。

ケルセチンとは、抗酸化作用で活性酸素によるダメージを防ぎ、血流を良くすると考えられている。

特に「玉ねぎ」にはたくさんのケルセチンが含まれています。 さらに、玉ねぎの皮をむいて一週間程度太陽光に当てると、ケルセチンの量はさらに約3倍になるそうです。

運動編

アメリカのルイス・J・イグナロ博士らが、「NO(一酸化窒素)」の役割を発見し、1998年にノーベル医学・生理学賞をしました。

人間の体内では血管を拡張させて、血流を調整する手助けまでしているということです。

これを踏まえて、

血管の回復が期待できる運動編として、「桃太郎運動」というものがあります。

どのようにするかというと、まず、椅子に座った状態で足を引き寄せて15秒間止めます。

そして、一気に大の字になり手足を揺らして血液を流します。

この時に止まっていた血液が流れ始め、「NO(一酸化窒素)」が出て血管がしなやかになります。

※この桃太郎運動は、立ったまま行ってしまうと貧血などを引き起こすおそれがあるのでNGです。
椅子に座るか、寝転がってやりましょう。