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山口銀行に預金したら10億円が当たったという話題

↓山口銀行の定期預金でもらえる宝くじで10億円の当たりが出たそうです、

山口銀行は、同行が扱う「宝くじ付定期預金」で、昨年の年末ジャンボ宝くじの1等(7億円)、前後賞(各1億5000万円)の計3本、総額10億円の当選者が出たと発表した。
 
同行は2007年度から年末ジャンボ宝くじなどの発売に合わせ、みずほ銀行と業務提携し、100万円の預け入れごとに宝くじ5枚がもらえる定期預金を販売。10年度には2等(1億円)が出たが、1等や1等前後賞の当選者は初めてという。
 
山口銀行によると、同預金は1年物で自動継続が3年にわたり可能。今回の当選者は2013年~15年に新規契約した個人客の一人だという。同行は、「高額当選者が出たことは喜ばしい。これからも多くのお客さまのもとに、『夢』をお届けできれば」としている。

2015年の年末宝くじの当選金

1等 7億円 28本
1等の前後賞 1億5000万円 56本

宝くじ定期預金とは?

・100万円の預け入れごとに宝くじ5枚がもらえる定期預金。
・この5枚は連番でもらえる。

連番で宝くじがもらえると、前後賞も当たる可能性があるのでいいですね。

どういう仕組みになっているのか?

・山口銀行がみずほ銀行から全て連番28万枚を購入。
・預金者の宝くじの番号はその中から、コンピューターで番号を決定する。
・実際の宝くじの紙は預金者には渡さない。
・抽選前の12月上旬〜中旬に預金者に宝くじの番号が書かれたハガキで通知される。
・抽選後、当選者の預金に当選金が振り込まれる。

この定期預金の宝くじで高額当選者が出る確率は?

1等の7億円だと、28万分の28なので、1万分の1の確率
1億5000万円以上だと、28万分の84なので、3333分の1の確率

けっこう高い確率に見えますね。

もし当選したらどう思うか?

・10億円がいきなり通帳に記載されていたらビックリしてしまう。
・間違って振り込まれてるんじゃないのか?と思ってしまう。
・もしかして詐欺なんじゃないの?って疑ってしまう。

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