何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

消費者の声で商品化されるいろいろな「ミニ保険」

↓通称「ミニ保険」と呼ばれるものがいろいろ出ているそうです。

ミニ保険は正式には「少額短期保険」と呼ばれる。損害保険1千万円以下、死亡保険300万円以下など保険金額が低く、機関が1年または2年の商品を指す。 保険業法が改正され、2006年に導入された。
 
きめ細かくリスクに対応できるのが特徴。

痴漢冤罪保険

痴漢の嫌疑がかけられた場合、弁護士に連絡して対応を相談できる「痴漢冤罪保険」。

ペット保険

ペットの医療費に充てる「ペット保険」は26万件の契約がある。
飼い主が死亡した後に飼育費を残すための保険もある。

チケットガード保険

コンサートなどのイベントに急な出張や子供の病気などで行けなかった場合に、チケット代金を補償する「チケットガード保険」。保険料はチケット代金の10%前後。

お天気保険

ジャパン少額短期保険は、旅行先で雨に降られた場合に保険料を支払う「お天気保険」を発売。

自動車部品保険

トライアングル少額短期保険は、事故以外の車の故障で修理が必要になった際の「自動車部品保険」を販売している。

出席停止の病気保険 [ママ向け] (提案)

第1回「少額短期保険の日」のおもしろミニ保険大賞コンテストの最優秀賞に選ばれた「出席停止の病気保険」。

子どもがインフルエンザなどでやむを得ない理由で、学校や幼稚園を休まなければならなくなったときの保険で、看病をする母親のパート代などの収入減少や子どもの医療費負担などに供える保険。

>第2回「おもしろミニ保険大賞コンテスト」開催のお知らせ

第2回も開催中!

いろんなカタチの家族保険(提案)

LGBT(性的少数者)の事実婚など家族の多様化をふまえ、パートナーが生命保険の受取人になれる「いろんなカタチの家族保険」の提案もあった。アスモ少額短期保険が導入、

アスモ少額短期保険株式会社|少額短期保険でたしかな安心をあなたに

トラウマ保険(海外)

こちらは海外の話ですが、こういうのもあります。

2006年、サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ退会の開催にあわせて、母国チームが敗退した場合の「トラウマ保険」や、W杯期間中の従業員の仮病欠勤を補償する保険。
 
欧州メディアによると、英国人のある男性はこのほど、B組に入るイングランド代表の1次リーグ敗退で精神的トラウマが残った場合、約2万2000円の保険料で、約2億1000万円の補償をしてもらう契約を結んだ。
 
イングランド代表が敗退した場合にはまず、保険会社が専門家5人に敗退が早過ぎたかどうかの審査を依頼。
 
男性側もトラウマに苦しんだことを医学的に証明する必要がある。
 
保険会社側は、FWルーニーが試合に欠場した場合を免責条項として付け加えている。
(※ルーニーが欠場したら負けても仕方がないということ)