何ゴト?

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芸工大生の卒業制作「書き時計」が話題

407の木製部品でできた作品で、重りで歯車が回り、1分ごとにボードに時刻を記す仕組み
1分ごとに筆記ユニットのロックが解除され、アームが磁気ボードに24時間を1分ごとに示す
「plot(記す)するclock(時計)」から「plock(プロック)」と名付けた。大きく時計ユニットと筆記ユニットに分かれ、それぞれ重りで動く
 
昨年(2015年)4月から8月まで筆記の構造の試作・検証を重ね、10月にかけ全体の設計図を製作した。
以降、設計図を基に合板から部品を糸のこぎりで切り出し続けた。

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時間を書くところは、磁気で描く、おえかきボードみたいになってますね。

おえかきボード

おえかきボード

木製でできた部品の一つ一つのデザインが素晴らしいです。歯車も時計らしい。
アナログ時計かなと思わせておいて、実は表示しているのはデジタル・・・でもなくて、デジタル的な表示をアナログな動作で書いているというのが、なんかアナログとデジタルの融合っぽくていいですね。