何ゴト?

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モンスターエンジンの「ミスターメタリック」のネタ

2年くらい前に見た、お笑いコンビ、モンスターエンジンの「ミスターメタリック」のネタをふと思い出しました。

以下がネタ。タイトルは、自分がオリジナルで付けてみました。

ナレーション「youtube 見ようっと、何これ?『ミスターメタリック登場シーン集』、見てみようっと。」

ミスターメタリック登場!

赤レンジャー「くそっ!みんなやられてしまったー!今回の怪人は強すぎる!」
 
ミスターメタリック「地球の平和を脅かすものがいる限り、私は現れ続ける、体は機械、心は人間、そう私の名はミスターーーー!メタリーーーック!助けに来たよ」
 
赤レンジャー「来てくれたのか!ミスターメタリック!」

平和を願う者!

怪人「くらえっ!」
 
赤レンジャー「うわぁー!」
 
赤レンジャー「くそーっ!だめだ!メガフラッシャーも効かない!」
 
ミスターメタリック「機械のデータしか信用しない者、機械を商売の道具にだけ使う者、そして、機械の体にされてもなお平和を願う者」
 
ミスターメタリック「それは私、ミスターーーー!メタリーーーック!」
 
赤レンジャー「来てくれたか!ミスターメタリック!」
 
ミスターメタリック「メンテナンスの途中だったが、嫌な予感がしてねー」

水は大切!

怪人「この国の水を全部飲んでやる!」
 
赤レンジャー「やめろー!それはみんなの水だ!」
 
ミスターメタリック「人間にとって一番大切なもの、それが水、かつて人間だった頃に飲んだあの水のおいしさを私は今も忘れてはいない!」
 
ミスターメタリック「ガソリンしか飲めなくなった戦士、ミスターーーー!メタリーーーック!」
 
赤レンジャー「ミッ、ミスターメタリック!」
 
ミスターメタリック「琵琶湖の水を全部飲んだのはお前かー!」
 

燃やしていいもの!

赤レンジャー「わぁー、くそー、街がー!街がー!街が燃えていくー!どうすればいいんだー?!」
 
ミスターメタリック「どうすればいいかは、私が知っている!」
 
赤レンジャー「そっ、その声は!」
 
ミスターメタリック「投げていいサジ、悪いサジ!外していいネジ、悪いネジ!燃やしていい街、悪い街!」
 
ミスターメタリック「私は機械だがその分別はつく!ミスターーーー!メタリーーーック!」
 
赤レンジャー「いつもすまない!」
 
ミスターメタリック「かまわない、燃やしていい街なんてないからね」

オシャレな帽子!

赤レンジャー「うわっ!うわぁーーーー!」
 
赤レンジャー「今回は本当にダメかもしれない」
 
ミスターメタリック「ダメと思うからダメになるんだ!」
 
ミスターメタリック「どれだけくさっても鼻をつまんで食べればいい!どれだけ長くても折りたたんで直せばいい!どれだけ顔が機械でもオシャレな帽子をかぶればいい!」
 
ミスターメタリック「いろんな帽子を持っています!ミスターーーー!メタリーーーック!」
 
赤レンジャー「メタリック!」
 
ミスターメタリック「この帽子の時よく会うねー、これ以外にもたくさん・・・」

決めつけること!

赤レンジャー「うわぁぁーーー!お、大きすぎる!これほどまでに怪人が巨大化するとは思わなかったー!」
 
ミスターメタリック「なぜ巨大化しないと決めつけたんだ!?」
 
赤レンジャー「誰だ?!」
 
ミスターメタリック「世の中で一番悲しいこと、それは決めつけること!」
 
ミスターメタリック「どうせ君は、私が地下の要塞で、1人寂しく暮らしていると思っているんだろう?」
 
ミスターメタリック「私は木造2階建てに、3匹のネコと暮らしている!ミスターーーー!メタリーーーック!」

仲間になる?!

赤レンジャー「うわぁぁーーー!メタリーーック!メタリーーーーーーック!」
 
ミスターメタリック「それだけ呼ぶなら私を仲間に入れたらどうだ?!」
 
ミスターメタリック「そういう話し合いをしている感じが一つもない!ミスターーーー!メタリーーーック!」

最終回!勝者は、ミスターメタリック?

赤レンジャー「メガフラッシャー!」
 
赤レンジャー「やったぞ!これで地球は永遠に平和だ!」
 
ミスターメタリック「♪いっさいー、お金ー、もらわーずにー、助けてばかりー、割に合わない」
 
ミスターメタリック「今日は最終回らしいな、なぜ今日はピンチではない?!私を無視する気だったな!」
 
ミスターメタリック「くらえっ!ハイパーメタリックカイザー!」
 
赤レンジャー「うわぁぁーーー!」

ナレーション「何これ?」


「私は神だ!」のネタでブレイクした、お笑いコンビモンスターエンジンですが、この「ミスターメタリック」のネタは異色だったので、いまだに覚えています。