何ゴト?

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エアガンを持つ主婦たち、伊勢原市の凶暴サル対策

凶暴なサルの対策に、主婦たちが立ち上がるかもしれません。

農作物の被害

神奈川県伊勢原市では、凶暴なサルによる農作物の被害が深刻化しています。

その被害額は、年間最大で約1000万にものぼる。

これまで行われてきたサル対策

これまでも、いろいろ対策が行われてきました。

箱ワナ・・・エサでおびき寄せて箱に閉じ込める、慣れてくるとエサだけ取られる
電気柵・・・効果は高いが、設置費用も高い
七面鳥・・・サルは七面鳥に怯えるが、七面鳥はたぬきに食べられる

増え続けるサルの被害

・人里の食べ物で栄養状態が良くなって、
出産ペースが3年に1回が、2年に1回になり、初産年齢が7歳であったのが、5歳に下がってきている。
初産年齢が下がるということは、さらに数が増えるということ。
 
・人里に来るのが『常態化』してしまって、
人間の生活サイクルを学習する、正午のサイレンが鳴った時に、人間が昼食を食べるため畑を離れるということをわかっていたりする。

女性の女性による、サル追い払い作戦

・兼業農家が多い地域で、日中家にいる女性に呼びかけ
・エアガンは今後市から貸与することも検討
・弾丸が当たらなくても音だけで追い払える効果も

主婦たちに対して、エアガンの使い方を説明。

紙の的を使って練習している。
あくまでもサルを直接攻撃せず、農地から「追い払う」ことが目的。

中には、パチンコを使って、サルを追い払うお年寄りもいます。