何ゴト?

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なぜか股間をかいてしまう、股間を守る方法

気づかないうちに股間をかいてしまう

乾燥していたり、蒸れていたりして、なんとなく股間がかゆくなることってありますよね。

男性で、そんな経験をしたことがある人もいるんじゃないでしょうか。

日中、起きて活動している間は、人の目などを意識したりして、かかないようすればいいのですが、

問題は夜中の寝ている時です。自分でも無意識のうちに股間をかいてしまっている時があります。

そして、一度かいてしまうと、さらにかゆくなってしまうことってありますよね。

股間のかゆくなるポイント

竿の付け根の上の部分・・・荒れてきたところにものの重みでさらにちぎれそうになるとたまりません。
竿の付け根の下の部分・・・竿と玉の間に位置し、ここはムレやすいです。
玉の両脇・・・足が動けば、両側辺りがこすれるので、荒れてかゆくなりがちです。
玉の下・・・常に皮膚同士が触れ合っているところと言っても過言ではなく、とてもムレやすいです。

トランクスを履いて、通気性をよくしてみる

トランクスを履くと、通気性はいいのですが、手が中に侵入しやすいので、すぐかいてしまいます。

(セシール)cecile トランクス AKT-402 796 B L

(セシール)cecile トランクス AKT-402 796 B L

ボクサーパンツを履いて、固定させてみる

ボクサーパンツを履くと、トランクスよりは固定され、手も侵入しにくいのですが、やっぱりかいてしまいます。

医療用ガーゼで覆ってみる

患部をガーゼで覆って医療用テープでとめれば、かくこともできなくなるのではないか。

医療用ガーゼ (5m)

医療用ガーゼ (5m)

FC 不織布テープ 25mm×9m

FC 不織布テープ 25mm×9m

やってみたところ、多少は軽減されたものの、寝癖が悪いためか朝には取れてしまっていることもあります。
さらには、コスパが悪く、毎回するには、とても手間がかかります。

かゆみ止めクリームを塗ってみる

【第3類医薬品】デリケアM's(エムズ) 35g

【第3類医薬品】デリケアM's(エムズ) 35g

市販されているかゆみ止めクリームを試してみましたが、いまいち効果を感じません。

ウルオスで潤してみる

皮膚が乾くとかゆくなるので、潤してみてはどうかということで、ウルオスを塗ってみます。

大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) スキンミルク 200ml

大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) スキンミルク 200ml

皮膚がうるおうことで、かいてもダメージは軽減されますが、やっぱりかいてしまいます。

※夏場はムレてしまうので、これはやめておいた方がいいです。

ベルトをきつめにしめてみる

ベルトを普段よりも、よりきつめの状態でしめて、ズボンの中に手を入れられなくしてみる。

寝付きが悪くなる上に、どうしても手が通る隙間ができて、かいてしまう。

パジャマの袖をガムテープで塞ぐ

股間の防御がダメなら、元を断ってしまえ!じゃなくて、
手の動きを封じてみよう!ということで、パジャマの袖を塞ぐことにしました。

とりあえず、「養生テープ」を使って塞いでみることに。

ダイヤテックス パイオランクロス 養生用テープ 緑 50mm×25m Y-09-GR [マスキングテープ]

ダイヤテックス パイオランクロス 養生用テープ 緑 50mm×25m Y-09-GR [マスキングテープ]

パジャマの袖から、手が出せなくなるので、多少の効果はありました。

しかし、袖に長期間ずっと養生テープを貼っていると、その部分がベタベタになってパジャマが使い物にならなくなってしまいます。

パジャマの袖をクリップでとめてみる

養生テープの時のベタベタを無くそうということで、イケヤで売っている「袋止めクリップ」を使ってみました。

袋止めクリップを袖に真っ直ぐあてて、とめます。分厚いパジャマだと厳しいですが、薄手であればなんとかクリップをとめられました。

止め具合がけっこうきつめなので、寝ている間は多少のことでは取れません。

↓実際はこんな感じ、手首の辺りを養生テープを裏返して巻いています。

爪を切る

爪が伸びているとかいた時のダメージも大きいです。
それに傷口から爪に付着したバイ菌も入りやすいです。
できるだけ短く切っておきましょう。

ティッシュを挟む

クリネックスティシュー アクアヴェール 180組(360枚)×5個パック

クリネックスティシュー アクアヴェール 180組(360枚)×5個パック

夏場は股間がムレるので、玉の裏など、むれそうな部分にティッシュを挟んでおくと、ムレても吸収してくれますし、風通しもよくなりムレにくいです。

ティッシュが取れないようにするために、養生テープで巻いておくのもいいかと思います。直接肌には触れないようにして。

うつ伏せ、横向きで寝る

うつ伏せで寝ると股間が敷布団と挟まれるので、股間に手が届きにくくていいかもしれません。

横向きに寝て股間の辺りにスペースを空けるとムレないのでいいかもしれません。


こんな具合で色々試行錯誤しています。
今のところ、爪を切って、ウルオスを塗って、クリップで服の袖口をとめるというのが最善策かと思われます。
いい方法を見つけたら、また追記します。

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