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成城石井とは?:林修と大阪 vs 東京会議【2016/03/16】

成城石井の成り立ち

スーパーマーケット成城石井は、

昭和2年、小田急線の成城学園前駅の開業と同じ年に、

果物や缶詰め、お菓子を扱う食料品店として、駅前に創業。

成城学園ができて以来、学者、文化人が多く住みはじめ、

日本でも有数の高級住宅街となった成城の本物志向の声に答えるべく、

バイヤーたちが努力を重ね、今や単なるスーパーではない、

全ての人へ「ライフスタイルを提案する」導き手となっている。

ジャムやコーヒー、紅茶などの種類が豊富

成城石井のジャムは最大で200種類以上!

コーヒーや紅茶も250種類!

さらに、プライベートブランドによる、健康志向のジュースもあります。

成城石井は、高級スーパーではなく、高品質スーパー

成城石井は、高級スーパーではなく、良質な商品を企業努力で安く提供している「高品質スーパー」である。

自社食品工場「セントラルキッチン」

魅力的なお惣菜を作っているのが、東京都町田市の自社食品工場「セントラルキッチン」。

キッチンの中では、調味料の配合から食材のカット、調理、盛り付けまで全ての工程が行われ、

300種類以上ある自家製惣菜のほとんどを毎日手作りで製造。

全国136店舗にここから出荷されます。

名物ポークウィンナーは、本場ドイツ産のブナの木で燻製するこだわりようです。

成城石井が生み出す流行のサイクル

決して値段が安いというわけでもない成城石井がなぜ流行るのか?

メディアで情報収集 → 成城石井で購入 → ネットで話題に → メディアが発進する → メディアで情報収集 ・・・・

というループが流行を生み出している。

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