何ゴト?

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Mac の 『 Loopback 』 というアプリがすごい

デスクトップで流れている音を録音したい時に、以前「Soundflower」というアプリを使っていました。

しかし、MacのOSがバージョンアップしてから、簡単には使えなくなったみたいなので、どうしたものかと困っていました。

そしていろいろ探していると、「Loopback」というアプリを見つけました。

アプリからアプリや、アプリからBuilt-in Input、など、いろいろなアプリから音をとったものを、仮想音声デバイスにすることができたりします。簡単で、すごく便利です。

試しに、「Chromeブラウザ上で流れている音」を「ライン入力」へ回すように設定して、その仮想デバイス名称を「Loopback Audio」としました。

そして、その状態で前回と同じように、「QuickTime Player」を使用して、「ファイル → 新規画面収録」 を選択し、マイクの設定で、先ほど作成した「Loopback Audio」を選択して録画を開始。

すると、音付きでキャプチャ動画を作成することができました。

これなら、ストリーミング動画もキャプチャできちゃいますね。(悪用は厳禁です)

トライアルのお試し版で、約20分位連続使用することができました。そして、一定時間経つと「ザザー」と雑音が入る仕組みです。

あまりにも便利なので、買おうかなとアプリの値段を見てみると、75ドルもしました。高い!

もし、お金がない場合はフリーのまま使って、短い時間で録音して、後で音声ファイルを結合させるという手も有りだと思います。

↓結合アプリはこちら
Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Mac and Windows