何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

『ママ友活』ママ友作りに励む今どきの母親たち:ビビット

婚活、保活に続く、「ママ友活」についてテレビで紹介していました。

活動という字が付くということは、ママ達が積極的に、友達を作ることをしているということ。

ママ友活の時期

ちょうど今の春の季節、年度が変わって新学期で、転居や新入で、友達が入れ替わる時期、コミュニティが変わる時期。 新たな友達関係を気づいていく。

なぜママ友活に真剣なのか?

・地元じゃないので、仕事がなくなってしまうと、旦那以外に友達もいない状態になって、話ができる相手がいない。
・ママ同士でランチをしている人などが羨ましく思う。
・保活をする際の情報などを手に入れることができる。

ママ友活って何をするの?

・ママ向け交流会の参加(児童館・自治体イベントなど)
・ヨガやパン教室などママサークルの参加

行政で行われているイベントや、趣味で通う教室など。
お金を払うものだけでなく、無料で参加できるものも多数ある。

ママ友は戦友

働きながら子育てをするというのはとても大変。
その共感と助け合おうという連帯感がある。

ママ名刺を作る

・お母さんの名前、お子さんの名前、携帯の番号やラインのIDなどを書く。

お母さんたちは、荷物が多いし子供を連れてバタバタしているので、連絡先の交換がなかなか難しい時に、 去り際に「あっ、これ(ママ名刺)、これからよろしくねー」っと渡しておけば連絡先が相手に伝わるので、強力なツールの1つです。

ママ名刺の例

・シンプルな作りにして見やすくする。
・敢えて変な顔を載せて、身近な存在に感じてもらう、会話のきっかけにもなる。
・企業で使っているような真面目な名刺は、かえって他のママたちに警戒される。
・自分の長所だけでなく、自分の弱点などを敢えて書き隙を作って、相手が入ってきやすいようにすることも大事。

出身地や家族構成、プロフィール、私ってこんな人というアピールポイントを書いている人もいる。

ママ友活で、気をつける点

・最近多い、「ママを勧誘する商売の方」と勘違いされてしまうこともあるので注意しましょう。
・10人に2人くらいは、苦手になる人もいるので、全員と仲良くしようとは思わないこと。

迷惑ママにも気をつけて!

< マネママ友の例 >
ママ友活をしていたAさんに、自身の生まれた年月、子どもが生まれた年も一緒という偶然の共通点があって、運命を感じ意気投合したママ友(マネママ)がいた。
しかし、服装などもAさんと同じものを着てきて「まねっこ」で「双子コーデだね」みたいな感じだったのが、10回20回と続いていき、 さらにエスカレートして、マネママの旦那さんまで、Aさんの旦那さんのマネをしてきたという。 おそろいにすることで、近所に「仲良し」をアピールしている。

ここで困るのは、「マネをやめて」と言える理由がないこと。 マネされてAさんとしては気持ち悪いが、犯罪ではないということ。
直接的な被害はなく、子供同士は仲良しなので、今もママ友の関係は続いているそうです。