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何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

Sketchアプリを使って、「父ロボ」のLINEスタンプを作ったよ、審査が通って販売されるまでの流れ

スタンプの絵は「Sketch」アプリで描きました

Macのアプリで、絵が描ける「Sketch」というアプリがあります。

Sketch - Professional Digital Design for Mac

「フォトショップ」や「イラレ」で、スタンプを作ってもよかったのですが、LINEスタンプを作っている人たちの間で、 このアプリを使って作っている人も多いという話があったので、使ってみました。 シンプルで使いやすいというのがウリだそうです。

スタンプを作る時に注意しないといけない点

LINEスタンプを作る時は、以下のポイントを押さえておいた方がいいです。

・スタンプは40個の絵を描く(+メイン画像など)。
・PNGファイルで作る。
・背景は透過にする。
・最大で、横幅370px , 縦幅320px
(※偶数のサイズにするところがポイント!

審査している人はどうやらバラバラ

LINEスタンプをリリースするには、絵を描くだけではいけません。
描いた絵をLINE側で審査してもらい、OKが出て初めてリリースできます。

最初に申請してから1週間経って、いきなりリジェクトの審査結果が返ってきました。 40個中39個がNGというものでした。 NGの内容は、「全部似たようなスタンプの絵だからダメです」という内容でした。 さすがにそれはないんじゃないか、
すごく厳しい人がチェックをしているんじゃないか?
っと疑問に思ったので、修正せずにまた同じものを再度申請してみました。

すると、それから2週間後、今度もリジェクトの審査結果でしたが、 前よりもNGがずいぶん減って、「3パターンくらいが似ている絵だからそれを修正してね」っという内容でした。 前回から全く修正してないのに!なんだこれは?!
そう思いながらも、今度は納得のいく審査内容だったので、ちゃんと修正して、再度申請を出しました。

それから1週間後、なんと申請3度目にして、やっと審査OKが出ました!
作り始めてから1ヵ月くらいかかりました。

LINEのサービス開始時は、審査する人が少なく、4,5ヵ月くらい審査を待っていたという話も聞ききます。
1,2週間くらい審査に時間がかかるとはいえ、だいぶチェックが早くなったんだなと思いました。

それからリリースされるまで1日もかかったので、なんでだろうと思っていたら、
管理画面の「リリースボタン」を押すことを忘れていたからなのでした。

これって、製作者自身もスタンプを購入しないといけないんでしょうか。
とりあえず自身のスタンプを買いましたけど・・・。

よかったら見てやってくださいー!

 

今度はLINE「着せかえ」を作るぞー!

2016/05/05 追記 LINE着せ替え

LINE着せ替えも作りましたー。

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