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大阪市の中学校で、DVDを見ただけで『ダンス授業』!?卒業後に一度きりの補習で「フォークダンス」

4年前から全国の中学校でダンスが「必修化」されている。

学習指導要領では、中学1年か2年どちらかで、ダンスの実技が必要ですが、

大阪市立堀江中学校では、1年次の授業で実際に実技を行うことはなく、1時間DVDを見せただけだったといいます。

しかも見ていたのは、「フィギュアスケートの羽生結弦選手の映像」で、しかも試合ではなく「ドキュメント」番組。

去年(2015年)7月、大阪市教育委員会は、「十分に指導されていない」と指摘。

しかし、学校側は卒業までに実技を行うことはありませんでした。

このことを保護者から指摘を受けた学校は、

先月(3月)30日、既に卒業した3年生に書面を配布。


 

翌日に行うダンスの補習に来てほしいという内容でした。

翌日」?、しかも「フォークダンス」?

ただ、あまりに急な知らせに参加は216人中16人のみ。

最後まで学校に踊らされた形となった中学生、卒業生の母親は不安の声をあげています。

卒業生の母親「(補習が)1度きり、しかも前日に知らせてくるなんて、受けなくても卒業資格が本当にあるのか不安です


開いた口がふさがらない、こんな適当なことをしている学校に子どもを預けていいものかと思ってしまいますよね。