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「気球使った基地局」 を ソフトバンクが打ち上げ

ソフトバンクの気球を使った基地局が話題です。

熊本地震の影響で携帯電話が繋がりにくくなっているため、ソフトバンクが気球を使った基地局を打ち上げました。
 
ソフトバンクは、4月17日から気球を使った基地局の運用を始めました。
 
打ち上げたのは­福岡県八女市の高巣公園付近です。
 
このエリアは震災の影響を受けていませんが、福岡方面から阿蘇方面に向かう上で、重要なルートで、被災地支援にあたる人たちが、連絡を取れるようにと選定しました。


災害が発生した時に、重要になるのが、やはり「安否確認」や「情報の取得」です。

そのために、必要になるのが「通信網」ですが、

災害時時には、安否確認などのために、たくさんの人が一度に集中して電話をかけるので、繋がりにくくなってしまうんですよね。

そんな時に、一時的なものとして、この「気球の基地局」は非常に有効だと思います。

電話だけでなく、wifiなどを使用して、ネットで情報を取得できますし。

通信手段はこれで確保されるとして、

今後課題になってくるのは、電話をかける側のバッテリー(電気)の問題だと思います。

停電の時の電気の確保はもちろんのこと、電気がある場合でも、

固定電話を使えれば問題ないのですが、数に限りがありますし、人が集中すると、なかなか電話がをかけられないでしょうし。

使う人が携帯電話を充電していなくても、気軽に電話をかけられるような仕組みが欲しいですね。