何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

小学校に生徒は通ってない!?『児童・生徒・学生』の呼び方:日本人の3割しか知らないこと【2016/04/24】

テレビで「小学校に生徒は通ってない」というタイトルが出ていたのを見て驚きました。

最初、登校拒否の子が多くなっているのかと思いました。

そういう話ではありませんでした。

学校教育法」では小学生のことを「児童」と言います。

中学生は「生徒」、高校生も「生徒」と言います。

そして、大学生や、高等専門学校生のことは、「学生」と言います。

ニュースやテレビでもそういう呼び方をすることがほとんどなので注目してみてください。

感想

このことは、統計上、日本人の3割ではなく、5割の人が知っているということでした。

でも、自分は知りませんでした。

「児童」は、小学生に入る前の子のことを言うのだと思ってました。

ちなみに、ウィキペディアで調べてみると、

幼稚園、特別支援学校の幼稚部に在籍して就学前教育を受けている者は、「幼児」と呼ぶ。
 
児童 - Wikipedia

ということでした。

それに、「学生」は学校という名のつく所に通っている人ことを言うんだと思ってましたが、それも違うんですね。