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東海道新幹線から見える「727」の看板は、大阪の化粧品メーカーのものだった:日本人の3割しか知らないこと【2016/04/24】

東海道新幹線に乗車していると、窓から「727」という数字が書かれた看板をよく目にすることがあります。

いったいこれは何なのか?

近所の人に聞いてもわからないという人が多いようです。

看板を近くで見てみると、その数字の下に「COSMETICS」と書いてあります。

どうやら化粧品関係の会社のようです。

大阪が本社の化粧品メーカー「セブンツーセブン」の創業者の誕生日、「7月27日」にちなんだ会社名だったのです。

他社がやっていない広告をと、40年ほど前から看板を設置。

しかし、それほど広まってはいなかったようです。

感想

新幹線に乗っている時、確かにこの数字だけの看板は気になっていましたが、何の看板なのかは、わかりませんでした。

にしても、40年間も設置されているわりには、3割の人しか知らないだなんて。

数字だけというインパクトは強烈でも、会社の存在までには結びつきませんでした。

けど、この話題で、だいぶ名前が知れ渡るんじゃないでしょうか。

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