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占い師の言う通り引っ越す日を変更した小籔家の話:今ちゃんの「実は・・・」【2016/06/01】

小籔が、引っ越しの日を変更したという話をしていました。


僕、ちょっと前に引っ越す予定やったんですよ。

この日に引っ越ししましょうということで、僕と嫁はんで話してて、それに向かってひと月ぐらい前とか、もうちょっと前から色々手続きしてたりとかしてたんすよ。

で、さぁ、引っ越すぞていうた5日ぐらい前に、めちゃめちゃ当たる占い師の方に会うたんですよ。

番組の中で、バチバチ当たるんですよ。

で、何の気なしに、占ってもらおうかなっと思って、知ってる人やったし、「じゃあ、お願いしますー」って言った時に、

「あのね、引っ越す時あったら言ってくださいよ」って言われたんですよ。

僕、何も言うてないのに。

で、「小藪さんの今住んでるところ、前の所の住所言うてください」言うて、アイフォンでパンてやるんですよ。

「次、引っ越し先どこですか?」って言うて、「次ここです」、住所パッパッパってなって、パッと見た時に、

一番顔曇ったんですよ

住所と住所言うただけで、顔パッと曇った。

でも、これのっぴきならんなと、「全然なんでも言うてください、最悪なんあっても全然言うてください」

あの、問題ね、お子さんなんですよ

この時期に、こちらの方角に引っ越されますと、刃物のトラブルがあります

刃物のトラブルって、俺、水のトラブルしか聞いた事ないけど、

ほんで、えぇー!ってなって、「じゃあ、それ、どうしたらいいですか?」って、

「ここで引っ越す日になってますけど、ここまで引っ越さないでください」ってなったんですよ。

(引っ越しの)日をずらせと、言えばあと2週間後にすればギリいけますよと言われたんですけど、

古い家はもうさよならーってしてるから、じゃあ、さて外出てから、嫁はんに何て言うか?

僕、やれ神社、やれお寺、やれ先祖みたいなことばっかり言うから、やれ占い言うから。

でもこれ嫁はんに言うんか?でも言えへんかってもし刺されても嫌やし、

もうこれ電話しようと思って、「もしもし?」「えっ?どうしたん?」「あのさー、いついつに引っ越すってなってるやん?」

「うん」「あのー、それを2週間くらいズラして、いついつにせえへん?」って言うたら、

「え!?なんで!?」みたいな、もう今そのダンボールとかしてるしんどい時やから、

僕ほとんど東京おるし、嫁はんが一人でやってるようなもんで、疲れがマックスの時に2週間伸ばそう言うてるから、

「えっ!?なんで!?」みたいな、あんまりそんな声も聞いたことない。

「いや、理由言おうか?、でも理由言うたら、絶対引っ越さなあかんようになる」

「いや、怖い怖い怖い、何?何?何?言うて!もう!」

「あのー、2週間後に引っ越さへんかってー、その日に引っ越したら、子供ら刺されるかもわからへんねんて」

「えー!?なに?もう〜?なに?もう〜?」

「占いの方がおってー、こうこう言われてこうやねん」

「俺は、当たる占い師の人がいてた、家族のことを占ってもらう、これ当然のことや!」

「それが引っ越しで、子供刺される言うたら、それをな、黙ってた方がええか?伝えん方がよかったか?言うやん?言うよな?」

「ほな、こうなって、『もうー』言われても俺の行動何か間違ってるとこあったか?」いうて、

「そやけど、まぁー、考えるわー」みたいなね、ちょっと半ギレでバッと終わったんすよ。

んで、なんか釈然とせんと、「いや、俺なんか間違ってたっけ?俺の言うこと信じへんねんな?」嫁はんって思ったんですよ。

で、それから、5日くらい経って、大阪帰ったんですよ。で、もうそれは、引っ越すのはズラすということになってるんですよ。

で、嫁はんがダンボール詰めながら、僕がバーって帰ったら、

「あの、この間なー、ママ友とみんなで喋っててー、いつ引っ越しすんの?」みたいな話になってん、引っ越する日言うてたからー、

「もうそろそろちゃうのん?」ってなってんけど、「いや、それがな、その日引っ越せへんねん」、周りが「え?なんでなん?」

「いや、パパがな占いでな」って言うたら、周りも「えぇー!?」ってなったと。

でも、そのママ友の中に一人だけ、その番組、僕が占ってもらってた番組の生放送を見てたママ友おったんですよ。

で、その◯◯ちゃんのママが言うには、「いや、私、あの番組見てたけど、あのVTR見たら、パパと同じ行動すると思う、それぐらい当たってたもん」

って言うてたわー、って言うて、嫁はんがそこの時は、めっちゃ信じてますみたいな顔になってたんですよ。

いや、俺の言う事信じんと、他人のママ友信じるて、優先順位おかしない?

僕が言いたいのはそこやねん!

感想

引っ越しの日をズラしたことによって、本当に危険なことが回避できたというエピソードなのかと思ったら、全然違う話のオチだったのが、とてもおもしろかったです。