何ゴト?

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【大阪府堺市】しつけとは何か?「挨拶」「礼儀作法」文化保育園の教育がすごい

堺市の文化保育園の教育がすごいです。

朝礼

朝礼の時間になると、

背筋を伸ばし直立不動の姿勢で整列、そして目を閉じて精神を整え、

園長先生への挨拶!

他の先生方への挨拶!

朝の挨拶、返事は「ハイ!」

手も、声もみんなキレイに揃っています。

屋内へ入る時

子どもたちが屋内に入る際は、まずは挨拶!

そして、玄関で正座をして、靴の泥や砂をはらってから、靴箱へ。

しかし、この靴箱、ただ入れるわけではなく、左から順番に、つま先が手前にくるように規則正しく並べます。

そこには、一切の乱れはありません。

学習時間

そして、学習時間。必ず行うことがある。

それは「立腰」、背筋を伸ばし両肩の力を抜き目を閉じる。

これは子供たちの、「やる気」、「集中力」、「持続力」を引き出す効果があるのだという。

背もたれも背中を着けず、この姿勢を保ったまま授業を受ける。

園児に聞くと、「頭がスッとする」「気持ちいい」「心がスッキリする」という声もあった。

お昼ごはん

食事の時間でも、姿勢を崩さない、背筋は伸ばしたまま。

肘をつく子も、私語を交わす子もいない。

休み時間

休み時間になると、実にのびのびと遊んでいます。

このメリハリが大事だといいます。

親御さんのコメント

・きちんと目を見てあいさつするところから、なかなか家では、毎日のことなので、どうしても1回1回がおざなりになってしまうこともあるけれど、そういったところも「毎日きちんと一緒に見ていこうね」と、私もできるようになったので、子供もすごく成長しました。
・忘れたことを思い出させる、ここの保育園は。昔が良いとは言わないけれど、大事なことは今も一緒だと思う。

園長のコメント

しつけとは何か?ということに対しての園長のコメント

しつけというのは一朝一夕で身につくものではないので、何回も何回も同じ事をやらないと、子どもたちが見に付かない。
子供に対して大人が根気を無くしたらダメですね。しつけになりません

しつけはその場の感情で行うものではなく、日々の積み重ねこそが大事だという。

感想

大人でもできないようなことを小さい時からできるということは、素晴らしいと思います。 でも、うちの子が通っている保育所と比べると、ちょっとやりすぎかなっていう気もしますね。