何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

小籔のマジ説教で、ダイアン津田が番組中に半泣き:ハッキリ5【2016/06/05】

ダイアン津田が小籔に説教されているのがおもしろかったです。

ダイアン津田は動いてるだけ?

小籔「すべってもええねん、お前は」

ダイアン津田「い、いやですよ」

小籔「お前なんか、ウケてるとか、すべってるとかの目で、俺ら見てへんから、『動いてる』って思うてるから」

津田「どういうこと!?なんやねん、動いてるて、そんな芸人おるか?」

津田の見方 = 動いてる

小籔「(ダイアン)西澤とか、鈴木くんとか山里とかウケたなー、すげーなーって思うやんか?別に、お前の場合は、ウケたなって思うたこともないし、すべってるなって、一切思ってない。動いてるなって」

津田「なんやねん!それ!孫か!」

小籔「ただ大きい声を発してるなって」

津田「観戦してるの?ここにおるだけで、なんなん俺!?俺もっと攻めたことやってる思うてた!ウケてる思うてた!見せてる思うてた!」

小籔「ウケてるとか、笑ってるとか、そんなんじゃないのよ、小籔「あぁー、困ったー、(手をパンパンと叩くと動き出す仕草をするフラワーロック的な芸人)、【ゴイゴイスー】か、【すぐ言う】か、【違う違う(鈴木雅之)】か」

津田「三つしかない」

動きは、【ゴイゴイスー】か、【すぐ言う】か、【違う違う(鈴木雅之)】の3つ

ダイアン西澤「それを回してる感じですね」

津田「どんだけできんやつやねん」

小籔「できるできへんじゃないねん、お前そういうやつやねん」

津田「一番恥ずかしい、嫁や子供に行ってきますよう言わんわ!」

小籔「大丈夫!嫁はんも絶対そう思ってるから、心の底からお疲れ様って、よう動いてきはったでしょ?って」

津田「重機なん?働く車?」

一言多い津田の嫁の話で説教される

津田「うち嫁なんですけども、余計な一言が来るんで、俺ケンカしたくないのに、ケンカふっかけてるやん!って、 子供いるんですけども、子供8歳なんですけども、前の日に、今日何時に帰ってくるから遊ぼうなって約束するんですよ。 でも、仕事がどうしても延びて、おして、無理なったと、で、嫁に、『ごめん、子供に謝っといて、仕事おしたから行けへん、遊へんくなったわ』って送ったら、『じゃあ、なんで子供と約束すんのよ?』って言うてくるんですよ、それしゃーないじゃないですか?延ばしたくて延ばしてるわけじゃないし、それで『約束したから子供がわーわー言うと、それやったら最初から約束せんといてよ』って言われるんですよ。 それじゃあ、俺いつ約束したらええねんっていつもそれでケンカになるんですよ」

津田「腹立ちません?それ」

小籔「いや、今の聞いとったらどっちも悪いな、お前弟で、(津田が)実の弟で、(嫁はんが)実の妹やったら、俺どっちもボッコボコにしてたで、助かったな、他人で、嫁はんにも言うとけよ、助かったな小籔と他人でって」

津田「理由を聞かせてくださいよ」

小籔「聞かせてくださいよってなんやねん!」

津田「俺、今、意味なく怒られて、意味なく殴られただけですわ、小藪さん」

小籔「まだ殴ってないよ、他人やから」

津田「僕約束はしたじゃないですか?僕仕事延ばしたくて伸ばしたんじゃ・・・」

小籔「そこ聞いたさっき、俺忘れてると思うてた?聞いてるから」

津田「これ何がおもろいんですか?」

小籔「考えろ!まずお前が」

(ここからスタジオ全体が静かになって、みんなが下を向いてフォローせず、津田が半泣きになる)

津田「約束したのが悪かったっすか?約束するじゃないですか、僕息子と遊びたいですし(半泣き)、で?」

小籔「考えろ!」

津田「これ、どういうことですか?」

小籔「なんやねん」

津田「みんな下向いて、俺なんか、無茶苦茶悪いことしたみたいになって、(小さい声で)ハッキリ4にせぇ、今日、抜けるわ」

小籔「動いてはるわー」

(スタジオの静かな時間終了)

津田「やめろー!」

小籔「今日の朝のあさパラ!(という番組)は、じーっと止まってたのにー、今は動いてはるー」

小籔「いや、俺思うねんけど、仲良うしてほしいから思うねんけどな、 まず、嫁はんが『それやったら、それやったら約束せんかったらええやん』、そんなん言わんでええねん」

津田「そうでしょ?」

小籔「お前も、何回も仕事後延びてるんやったら、仕事前に約束したらええ、仕事後に約束せんかったらええねん!
せやろ!お前が調子乗ってそんなんわー言うから嫁はん謝らなあかん、そりゃしんどいわ。 『パパ帰ってけぇーへんねんて』『えぇー!もう、いややー』『いや、もうええ、ご飯食べるで』『食べへんて!』もう一苦労や、すねたくだりが、それ何回目やねんていう奥さんの怒りそれ当然や、腹立つことあってな1回書いてみ紙に、ほんで全然怒ってへん時に、津田っていうのを他人っと思って、極悪人やと思って、こいつの悪いところをずーっと探してみ、2つくらいあるで、絶対。
だから提案としては、仕事終わりに約束せんとって、朝早う起きて仕事に行くまでやったらおすもクソもないやん、それやったらこうしよ。 お前もお前で、お前にも落ち度ある、何完全に嫁はんが悪いみたいな言い方でここで振りかざしとんねん!そやろがい!」

津田「でも、約束したい気持ちもあるじゃないですか?」

小籔「約束したい気持ちとか知らんねん!お前それな、約束したい気持ちって言ってるけど、それお前目線であって、奥さん目線お子さん目線では一切見てへんねん! お前が約束したいかどうかなんか、お前のとこの家の中でいうたら、優先順位下の方やで?」

津田「そんなことないですもん!そんなことないですもん!!」

西澤「渾身のな」

津田「俺をできへんやつ扱いすな!」

小籔「できへんちゃうねん、動いてはるわ〜」

津田「やめてくれ!」

津田「2週分あるって聞いてるのに・・・」

まだ2本撮りの一本目なのに・・・

小籔「来週もあるよ〜」