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腰痛予防!イスは「深く座って浅く立て!」:ホンマでっか!?TV【2016/06/08】

誰もが行うイスに「座る」「立ち上がる」という行動は、思った以上にあなたの腰に負担をかけている。

特に深いソファには要注意!

仮に、カメラで自分を真上から写したとして、一瞬で面積が広くなる時は危ないです。

正しいイスの座り方

イスのヘリに足の後ろ側を触れて座ります。
すると、真っ直ぐな姿勢で座ることができる。

正しいイスの立ち方

体全体を少し前に出し、足を引いて立ちます。
すると、頭が前に行かないので、腰に負担がかからない。

ダメなイスの座り方、立ち方

腰痛になってしまう人というのは、足を動かさず、頭を前に出してしまう傾向にある。
イスから離れたところから立ったり座ってしまうと、腰に負担がかかってしまう。

深いソファの座り方

イスと同様に、足の後ろ側に触れる。

さらに、上半身を少しひねって座ると、頭が前に行かないで良い。

固さのわからないクッションにどーんっと座ると、上に響いてしまって、「首こり」を起こしてしまうので注意。

イスに座って足を伸ばす場合、本来なら足置きがあればベストだが、
もし足置きがない場合は、足の裏を床につけない方が良い。 両足の裏を内側に向けることで、首の可動域がアップし、腰痛のリスクが減ります。

感想

イスの座り方1つでここまで、腰にかかる負荷が変わるとは思いませんでした。
足と首の位置って離れているのに、その動きが腰にとって重要になってくるんですね。