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アリを揮発性の高いマジックペンで囲むと出られなくなる:林先生が驚く初耳学【2016/06/12】

アリには意外な習性があるそうです。

なんと、歩いているアリをマジックペンで囲むと、

外に出られなくなってしまうんです。

まるで、そこに壁でもあるかのようです。

林先生の説明

アリは地下で暮らす時間が長いので、目はあまり見えない。
彼らがどうやって方向などを判断しているかといったら、嗅覚、 仲間が出すフェロモンを頼りにして行く方向を決めている。  
黒いマジックは人間がにおっても、キツイ匂いがします。
そのマジックで囲うと、アリは嗅覚が鋭く、揮発性の匂いを避けている。
時間が経つと蒸発するので、再び歩いて出ることができるようになる。

感想

アリって目がそんなによくないんですね、モグラと一緒なのかな。

基本的に地下にいると目によくないということでしょうか、人も地下に居続けると目が退化するのかな?

でも、電気の明るさがあるから大丈夫かな。