何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

ハイブリッド車で助かった?エンジンから子猫5匹が救出された話

2016年4月に、福岡で、車から次々と子ネコ5匹が救出されたという話です。

車から子ネコを救出

車の整備士が車の底の部分を開けて出てきたのは、

なんと、子ネコ!

1匹だけかと思ったら、2、3、4、5匹!全部で「5匹」も中に入っていました!

整備士の方が言うには、車の中から5匹の猫を同時に救い出したことは、初めての経験だということです。

ネコが入っていた車の持ち主の話

車の持ち主「一番最初、娘を駅の方まで送って行く時に、外からか中からかっていう感じでネコの声がしたんですよね。」

いるはずのないネコの声が気になりつつも、本格的におかしいと思ったのは、それから4日後といいます。

車の持ち主「高速を使って長崎のほうに行ったんですけど、その途中で同じようにまたネコの鳴き声みたいな声がしまして、その時には車の不具合の音かなんかかなって思ってました。(車の下)をよくみてみたら、毛がちょっとだけ見えたんですよね。動物の毛らしいものがちょっと見えまして。」

車の持ち主「長崎を往復したからですね、よく無事だったなと、すごいなと思いまして」

暖かさを求めたのではない?

ネコは冬の時期、暖かさを求めて車の中に入り込むことが多く、暖かくなったこの時期に入り込むということは大変珍しいということです。

もしかしたら、親ネコがカラスなどの外敵から守るために1匹ずつくわえて入り込んだ可能性もあるそうです。

ハイブリッド車で幸運だった?

子ネコがいたのは車のエンジンルーム、タイヤの裏側から入り込み、身を寄せあっていたといいます。

タイヤの裏側はかなり入り組んでいるが、ネコの通るくらいの隙間は十分あるという。

子ネコと接触しそうな、むき出しの駆動部分が少ない「ハイブリッド車」だったことが救いだったといいます。

その後、救出された5匹の子ネコは、それぞれ優しい飼い主の元へ、引き取られていきました。

感想

車のエンジン部付近にいたということでしたが、無事でよかったですね。
車は長距離も走っていたということで、一歩間違えば大変なことになっていました。
冬場だけでなく、夏場でも、車付近に、動物がいないか確認した方がいいですね。

関連記事